トヨタ自動車は5月21日、電気自動車(EV)ベンチャー企業の米テスラモーターズと、EVとその部品の開発や、生産システム、技術に関して業務提携することで基本合意したと発表した。

 今後、両社は専門チームを組織し、具体的な提携業務の内容や対象範囲などを検討する。また、今回の業務提携に伴い、トヨタはテスラに総額5000万ドルを出資してテスラの株式を取得する。

 カリフォルニア州パロアルトを本拠地とするテスラは、EVやEVパワートレーン構成部品の設計・生産を行っており、高性能スポーツEV「ロードスター」を北米、欧州、アジアで1000台以上販売している。トヨタは世界初の量産ハイブリッド自動車(HEV)である「プリウス」を1997年に発売して以来、これまで累計約250万台のHEVを販売。2009年にはプラグインハイブリッド自動車(PHV)「プリウス プラグインハイブリッド」のリース販売を開始しているほか、2012年にはEVの市場投入も予定している。【栗田昌宜】

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by yba71z7vf4 | 2010-05-27 18:36
 長野県立こども病院(安曇野市、勝山努院長)は13日、生まれつき右肺が食道につながり、気管も通常より細かった同県松本市の遠藤大輝ちゃん(2)の治療に成功したと発表した。生後4カ月〜1年8カ月の間に計37回の手術に耐え、2歳の誕生日に合わせ、両親の腕に抱かれて元気な姿で退院した。二つの合併症は世界でも過去11例(うち生存は5例)しかなく、自発呼吸ができる肺を残せたのは世界初という。

 大輝ちゃんは介護福祉士の父知博(ちひろ)さん(35)、母陽子さん(28)の次男。親子そろって退院前に会見し、陽子さんの腕に抱かれた大輝ちゃんは手をばたつかせたり、体をのけぞらせたりするなど元気な様子。大勢の報道陣を興味深そうに見つめ、ほほ笑んだりしていた。

 陽子さんは「一生懸命治療を受けている息子を見て『私たちが大丈夫と信じないで誰が信じるんだ』と前向きに考えてきた。これからは息子らしく輝いて、いつも笑顔でいてほしい」と話した。

 大輝ちゃんは08年5月13日に同市の別の病院で生まれたが、呼吸障害がみられたため、こども病院へ。気管が健常児の半分程度の約3ミリしかない「先天性気管狭さく症」と、右肺からの管が気管ではなく食道につながった「右主気管支食道ろう」の合併症と診断された。母乳や唾液(だえき)が肺に入り呼吸困難になるなど危険な状態だった。

 同病院は人工呼吸器をつけ、同年11月、右肺からの管を食道とは切り離し気管に縫合。今年1月には気管を半分に切って重ね合わせ、2倍の太さにする手術をした。気管に入れたチューブの調節などの手術も重ね、右肺で自発呼吸ができる状態に回復したという。

 出生時に2356グラムだった体重はいま約9・6キロ。鼻から腸までチューブを通して栄養を注入し、酸素も別の管で補助している。今後は月1回通院し、これまで消化に使っていなかった胃を徐々に食べ物に慣らすなどして経過観察し、将来的には普通の生活が送れるようになるという。知博さんは「息子が一番頑張ってくれた」と笑顔を見せた。

 肺・気管と食道・胃がつながる異常は世界でも約140例しか報告がなく、主治医の高見沢滋外科部長は「複雑な症状で方針が難しかったが、うまく順序立てて手術ができた」と説明した。【大平明日香】

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by yba71z7vf4 | 2010-05-18 22:47
 3人の娘の点滴に水道水やスポーツドリンクを混入して死亡させたなどとして、傷害致死と傷害の罪に問われた母親の高木香織被告(37)=岐阜県関市=の裁判員裁判が10日から20日まで、京都地裁で開かれる。

 裁判員には、実質9日間という長期審理の負担に加え、専門医の証人尋問が予定されるなど、難解な医学用語への理解も求められる。高木被告の精神状態をめぐる情状が争点で、検察、弁護側双方が主張をどのように分かりやすく裁判員に伝えるのかがポイントとなる。

 高木被告については、起訴前の精神鑑定で、子供を病人に仕立てて看病することで周囲の注目を集めて欲求を満たす「代理ミュンヒハウゼン症候群(MSBP)」だったと診断されている。MSBPにより犯行当時、高木被告の判断力がある程度低下していたことは、検察、弁護側双方に争いはない。

 主任弁護人の堀和幸弁護士は「事件にはMSBPによる高木被告の精神状態が背景としてあり、子供が憎くて行うような一般的な虐待の事件ではないことを訴えたい」とし、家族に処罰感情がないことなどを示して、執行猶予付きの判決を求める方針だという。

 一方、京都地検は、生後8カ月で死亡した四女への傷害致死罪の立証を「公判のメーン」と位置づけ。四女の病理鑑定医の尋問などで出てくる医療用語を裁判員に分かりやすく説明することに尽力する。地検の大坪弘道次席検事は「専門用語をいかにうまく伝えるかが大切。裁判員には医学的な分野に立ち入ってもらわなければならず、説明の仕方などを慎重に検証した」と話す。

 公判では、四女の主治医や鑑定医など計4人の医師が出廷予定。そのため50語以上にもなる医療用語を分かりやすく説明した用語集を裁判員に配布し活用してもらうほか、百ページ以上の医師の鑑定書も数ページに簡略化。実際に事件で使われたものと同種の点滴器具も公判で説明に使うという。

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by yba71z7vf4 | 2010-05-11 16:40