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 サムニングループによるリフォーム詐欺事件を巡り、虚偽説明で工事代金をだまし取られたとして、東京都豊島区の男性ら35人が、グループ4社や親会社「エム・エイチ・エス」の小川隆司元社長(42)=懲役8年が確定=ら42人に約2億8000万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁は26日、全額の支払いを命じた。笠井勝彦裁判長は「根拠なく建物崩壊の危険性を指摘して不安をあおり、違法な勧誘方法で契約を締結した」と指摘した。賠償を命じられたのは4社と35人。うち小川元社長への賠償命令額は約1億8000万円。【伊藤一郎】

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by yba71z7vf4 | 2010-03-31 10:58
 中井洽(ひろし)国家公安委員長は25日、首相官邸で平野博文官房長官と会談し、同日発売の「週刊新潮」で、議員宿舎のカードキーを知人女性に貸与した可能性があることを報じられたことについて釈明した。

 中井氏は平野氏に対し、「申し訳ない」と釈明。会談後、記者団に対し、「記事について(平野氏から)おたずねがあったので、説明した」と述べた。閣僚の辞任については、否定した。

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by yba71z7vf4 | 2010-03-29 10:29
 鳩山由紀夫首相は26日午前の閣僚懇談会で、閣内対立が生じている郵政改革案について、新たに重要政策や参院選マニフェストについて全閣僚で話し合う懇談会を設置し、そこで協議するよう指示した。しかし、閣僚懇で亀井静香金融・郵政担当相(国民新党代表)は「今までのプロセスが前提だ」と骨格修正には応じないと念押ししており、閣内調整は難航が予想される。

 懇談会の設置は、仙谷由人国家戦略担当相の求めに首相が応じた。仙谷氏は会見で「新聞報道以外、我々はほとんど(判断)材料がない」と亀井氏の独走に不快感を示した。

 これに対し亀井氏は閣議後会見で「原口一博総務相と決定し、総理に了解を得た。その前に政務三役会議を積み上げ、社民党、国民新党、民主党の小沢一郎幹事長にも連絡を終えた」と十分な手続きを行ったと強調。「政策決定したプロセスまで元に戻すことはできない」と貯金と保険の限度額や出資比率は変更しない考えを改めて示した。【望月麻紀、野原大輔】

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by yba71z7vf4 | 2010-03-26 21:53
by yba71z7vf4 | 2010-03-24 21:40
 老後の生活資金や年金額の減少などを理由に現職の地方公務員の8割超が定年退職後の生活に不安を感じていることが、総務省所管の財団法人「地方公務員等ライフプラン協会」によるアンケートで明らかになった。景気低迷による自治体の厳しい財政事情などを背景に職員らの待遇も年々厳しさを増しており、多くの地方公務員が民間人同様に将来に不安を抱いている実態が浮き彫りとなっている。

 調査は昨年9、10月に都道府県・市区町村の在職者と退職者各5000人を対象に実施。在職者2945人、退職者2349人から有効回答を得た。

 定年退職後の生活について「不安を感じる」と答えた在職者は81・2%。理由は「老後の生活資金」(77・3%)、「年金額の減少」(67・6%)、「自分の健康、介護」(38・5%)などとなっている。

 定年後も「仕事をしたい」と考える在職者は44・4%。実際に「再就職した」退職者は68・2%と7割近くに上った。

 また、現在の家計について尋ねたところ、在職者の貯蓄総額は「400万円以上800万円未満」(22・3%)が最も多く、以下、「200万円以上400万円未満」(19・6%)、「200万円未満」(18・7%)などの順。退職者では「3000万円以上5000万円未満」(17・6%)が最も多く、「2000万円以上2500万円未満」(11・2%)、「5000万円以上」(11・0%)、「2500万円以上3000万円未満」(同)が続いている。

 貯蓄総額が比較的多い退職者でも、「少し足りないと思う」(30・3%)と「かなり足りないと思う」(21・5%)を合わせ、過半数が「不足」を訴えている。

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by yba71z7vf4 | 2010-03-20 16:22
【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(6)

 《約2時間の休廷が終わり、村山浩昭裁判長は午後の公判の開廷を告げた。最初は、ほかの被害者を救助している途中に加藤智大(ともひろ)被告(27)に刺され、全治約6カ月の重傷を負った元タクシー運転手の△△さん(法廷では実名)の供述調書を検察官が読み上げる》

  [図解] 秋葉原駅前 事件現場の見取り図

 検察官「(事件当日の)午前10時に私は会社に出勤し、午前11時前にタクシーで会社から出ました。何人か客を乗せ、最後の人を秋葉原で降ろした後、日比谷方面に向かおうと神田明神通りを神田明神方向に向かい、中央通りとの交差点で赤信号のため停止しました」

 《検察官は△△さんが事件現場交差点に向かった経緯を説明した。この後、△△さんは加藤被告に刺されるが、この部分の供述調書は弁護側が、証拠採用に同意しなかったため、法廷では読み上げられない。検察官は、刺された直後の部分から、読み上げを再開する》

 検察官「私は『A3』のあたりで倒れていました」

 《調書の途中がないため、「A3」が何を意味するかははっきりしない。地下鉄駅の出入り口の名前だろうか。△△さんの調書の読み上げが続く》

 検察官「このまま血が流れ続けると死ぬと思い、左手で傷口の部分を押さえていました。救急車がくるまで20〜30分くらい路上に倒れていたと思います。長く感じました」

 《その後、加藤被告に対する被害感情の部分が読み上げられる》

 検察官「私は交通事故にあった人たち(事件の被害者)を助けに行っただけなのに、まさかこんな目に遭うとは思いませんでした。事故の救護に向かった人を両刃のナイフで切りつけるなんてひどいと思います」

 「私は搬送先の病院で3日間意識がありませんでした。医者からは『よくがんばりましたね』と言われました。死んでもおかしくない傷を負わされたので、被告には厳しい処罰を望んでいます。何の関係もない人を切りつけるなんて卑怯(ひきょう)としか思えません。(犯行動機の1つとして)『誰も相手にしてくれなかった』と言いますが、そんなのは甘えだと思います。7人が死んで多くの人がけがをしているのだから死刑を望むしかないです」

 《厳しい処罰感情をあらわにした。ここで、調書の読み上げは終わり、△△さん本人が出廷した。検察側による証人尋問が始まる。セーターにベージュのズボン姿の△△さんは、しっかりとした足取りで証言台に向かった。加藤被告はうつむいたままで目を合わそうとはしない》

 《大型モニターには現場交差点の地図が示された。最初、△△さんは検察官が読み上げた調書で話したとおり、自らの口で現場交差点に到着した経緯を説明した。続いて、調書では読み上げられなかった部分について、尋問が進む》

 検察官「交差点で車を停車した後はどういう行動を取りましたか」

 証人「停止して(客を探そうと)周りをきょろきょろしていたら、『ドーン』という音が聞こえ、『キャー』という叫び声が前方から聞こえました。そちらの方を向いたら(加藤被告の運転していた)トラックが見えました」

 検察官「それからトラックはどのような動きでしたか」

 証人「私の方に向かって直進してきました」

 検察官「トラックはブレーキをかけている様子はありましたか」

 証人「そうは見えませんでした」

 《△△さんは検察官に促され、トラックの走行した道筋を矢印で地図に書き込んだ。それが法廷内の大型モニターに映し出され、前方からやや斜行しながら、△△さんの乗っていたタクシーの方に向かってきたトラックの道筋がはっきり分かる》

 検察官「騒ぎを見て何が起こったと思いましたか」

 証人「単に交通事故が起こったのだと思いました」

 検察官「トラックにはねられた人はいましたか」

 証人「私から見て右前方の方向に2人いました」

 検察官「2人はどういう状態でしたか」

 証人「倒れて寝っ転がっている状態でした」

 《△△さんは、はねられた2人が倒れていた場所を、「A」「B」と地図へ書き込んだ。いずれも現場交差点内だ》

 検察官「トラックが走り去った後、あなたはどうしましたか」

 証人「私は救急救命の講習を受けたことがあったので、救助をしようとAさんのところへ行きました」

 検察官「Aさんの様子はどういう感じでしたか」

 証人「顔がぱんぱんに腫れていて、年齢が分からないほどでした。口、鼻、耳から血が流れていて、何か液体のような物も出ていました」

 《事件当時の生々しい被害の様子が説明され、傍聴人は息をのむ》

 検察官「Aさんを見てどのように判断しましたか」

 証人「私の持っている知識と技術では処置できないと思いました」

 検察官「それを見てどう考えましたか」

 証人「下手に私が手を出すより、ほかに私が何とかできる被害者がいないかと思って、Bさんの方に向かいました」

 検察官「Aさんのところにはほかに誰かきていましたか」

 証人「先に女性がきていて『大丈夫』と声をかけていました」

 検察官「女性とは何か話しましたか」

 証人「『(Aさんを)救命するのは無理だ。何とかできる人のところに行こう』と話しました」

 《△△さんはしっかりとした口調で当時の様子を語り、質問は自身が被害に遭った状況に移る。加藤被告は相変わらず身動き一つしない》

 =(7)に続く

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by yba71z7vf4 | 2010-03-18 19:13
 茨城空港(茨城県小美玉市)が11日、国内98カ所目の空港として開港し、一番機が午前10時すぎに飛び立つ。成田、羽田両空港に続く「首都圏第3空港」を掲げるが、定期便は韓国・アシアナ航空のソウル便と、4月に就航するスカイマークの神戸便の2路線のみ。航空需要が低迷する中、路線拡大という課題を抱えてのスタートとなる。
 橋本昌茨城県知事は同日午前、旅客ターミナルビルでのセレモニーであいさつし、「LCC(格安航空会社)というこれから増えていく分野で、日本の中で唯一しっかりとした対応をしているのが茨城空港。大きく育っていくよう頑張っていく」と述べた。 

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by yba71z7vf4 | 2010-03-17 04:33
 寺田博さん76歳(てらだ・ひろし=文芸評論家)5日、結腸がんのため死去。葬儀は近親者で行った。

 河出書房新社の「文芸」編集長などを経て、福武書店(現ベネッセコーポレーション)に移り、82年に「海燕」を創刊して編集長を務めた。中上健次さん、よしもとばななさん、島田雅彦さん、小川洋子さんら、多くの作家を世に送り出した。「決定版 百冊の時代小説」「昼間の酒宴」などの著書がある。

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by yba71z7vf4 | 2010-03-13 03:04
 20日の第二京阪道路(京都市伏見区−大阪府門真市間28.3キロ)の全線開通を前に、大阪府門真市の地元住民らが開通を祝うイベントが7日開かれ、高速道路上を地車(だんじり)が曳行(えいこう)される珍しい場面があった。

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 門真市で地区の秋祭りで使う地車3基が登場。沿線の門真市8自治会住民など1500人が参加し、曳(ひ)き手の勇ましい掛け声とともに、太鼓の演奏で盛り上がった。

 20日には未開通区間の枚方東インターチェンジ−門真ジャンクションの16.9キロが完成、京滋バイパスと近畿自動車道が結ばれる。京都−大阪間の移動が便利になり、国道1号の渋滞が緩和されることが期待されている。総事業費は1兆円。【山口朋辰】

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by yba71z7vf4 | 2010-03-11 04:58
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