社民・福島氏 内閣不信任案に同調も「反対はなかなか難しい」(産経新聞)

 社民党の福島瑞穂党首は31日午前、記者団に対し、鳩山由紀夫首相の内閣不信任決議案や首相問責決議案を野党が提出した場合の対応について、「反対というのはなかなか難しい」と述べ、同調する可能性があることを明らかにした。最低でも採決を欠席する考えを示したものとみられる。

 福島氏は同日、民放のテレビ番組に出演し、米軍普天間飛行場移設問題をめぐる首相の対応について、「言葉に対する信頼がなくなったら、(首相は)政治はもうやれない」と批判。決議案への対応について「党内で議論するが、辺野古(移設)の件については国民の信任は得られない」と語った。

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by yba71z7vf4 | 2010-06-03 22:48